ばんぐらにっき(仮)
青年海外協力隊員@バングラデシュの気ままな日記^^

今日は、ちょっと嬉しいことがありました。

んで、ブログに書こうと思ってその場面をしっかり写真に撮ったのですが・・・・

家に帰ってデジカメをあけてみるとSDカードが入ってない!!!

=内蔵メモリに保存されてしまった・・・><

デジカメとPCをつなぐコードを日本から持ってきてないため、写真をPCに移すことができず・・・

せっかくなのに、がっかり・・・

なんで、わかりにくくなりますが、文章だけで書きます。

今週から教育実習が始まりました。
実験校では2~4年生を実習生が受け持っているのですが、
今日は、先生が忙しかったらしく、急きょ1年生の授業を1人の実習生が受け持っていました。

急に任された実習生、もちろん指導案も用意していません。

あたふたしながらもなんとかやっていました。
途中で私は授業があったので、実験校を離れて、オフィスに戻りました。

そして、授業がおわって、1年生の教室に行ってみると・・・・

黒板にどこかでみたことある板書が書かれていました。

それは、先週、私が彼女たちに対して行った算数のモデル授業!!!!!!

もちろん、急きょ準備したものだから、完璧とは言えませんが、

ポイントはしっかり押さえてくれていて、かなり嬉しくなりました!!!!!!!!!

ほんとに、涙がでそうだった・・・・

あんなグダグダな授業でもとりあえず理解してくれている人がいたんだなーと。

ああいう授業をやってみようと思ってくれた人がいたんだなーと。

教育支援ってなかなか成果が分かりにくくて、やりがいを感じるのは難しくて、
自分のモチベーションとかが保てなくて、最近悩んでたりしましたが、
今日の彼女の姿をみて、

がんばろう!!!!

と素直に思えました。

うんうん。今日はなんだかいい日だったぞ!

実習が始まったおかげで、消えてしまった私のドリル授業も
なんとか復活できそうだし。

すこしずつだけど、自分のやろうと思ってることが形になってきてうれしい。

さて、文章ばかりなので最後に写真を。

一番右の子、可愛くないですか?(もちろん、みんなかわいいんだけど!)

私のタイプww

実習が始まる直前くらいから「デモンストレーションクラス」をやってます。
インストラクターが実際に子どもたちを前に授業を行い、トレイニーに見せるのです。
今日は算数。

ちなみに、写真左の彼が算数インストラクター

私のカウンターパートはまた別な人なのですが、その人は、あまりにも優秀なので2年間日本に留学することが決まりました。
3月には日本に行ってしまいます。

そのあとは写真の彼が算数の授業を中心になって行う予定です。

彼はおととしまで長年小学校で働いていた、ベテラン。

PTIのインストラクターのほとんどが、実は教師経験がないという状況の中で、
彼のように小学校教諭からインストラクターに昇進するのはかなり稀な例。
でも長年働いていただけあって、子どもの扱い方は上手だし、教え方に関してもやはり数をこなしているだけある。

とても話のわかる人で、信頼してる人の一人です。

私の授業に来てくれて、私のめちゃくちゃなベンガル語の授業をサポートしてくれます。

異国の地に来て、すべての人と仲良くするのは、正直ちょっと難しい。

でも、こういう信頼できる人が何人かでもいることは活動の励みにもなるし強みにもなるので、
彼との関係は大切にしていきたいと思います。

よしよし。今日はめずらしく「働いた―!」という気持ちでいっぱいです。