たくさん載せたい写真があるのに全然あっぷできないよー
とりあえず、アップできた2枚の写真で更新。
西暦2011年4月14日はバングラ暦の1418年1月1日でした。
つまりバングラデシュの新年!!!
はい、みなさん、あけましておめでとうございます。
ベンガル語では シュボ ノボボッショ!!!1418年!
PTIでは恒例のオヌスタン!
しかも朝7時集合だぜぃ!いえぃ!ww
さすがに朝っぱらから人の家に駆け込んでサリーを着せて~と頼むのは気が引けた(こういうとこはまだ日本人)ので、
今回は自分できてみました!
がしかし、おかしかったのか、PTIについて早速トレイニーが直してくれました。。。
うん、修行します。。。
そして、朝8時くらいから食べたのがこれ
バングラの国魚イリッシュ
野菜とマスタードオイル、トウガラシなどをまぜた ボッタ
これが新年の食事らしい。おせち的な?
正直、お粥はちょっと・・・・水浸しご飯だしね^^;
でもまぁ頑張って食べました。笑
オヌスタンは10時くらいに終わって、
そのあとお昼は小学校の先生にダワット(招待)され、ここでもイリッシュのカレーやら鶏肉のカレーやら
大量にごちそうになり。
これは、やばい太る!と思い、
川沿いへお散歩しました。
川の公園で「ボイシャキ・メラ」というお祭りが開かれていると聞きつけたので!
しかし、すごーーーーーーい人!!人、ひと!!!
さすが人口密度ナンバー1。
途中で人酔いしました。なので、日本人の働いている障害者のための施設に駆け込み、そこで暮らしている人たちとお茶を飲みながら一休みして帰りました。
そして次の日は、ダッカよりバスケット隊員きゃんしょーが来たので、
再びボイシャキ・メラへ!
昨日よりは人がかなーり少なくなってました。
そこでこんな感じ↑のペイントをやってもらったり
(ちなみに前日は顔にしてもらったー)
前から乗ってみたかったアレに乗りました。
これ、何だと思います???
全体像の写真がアップできないので、、、クイズです!ww
ヒントは日本ではゆっくりと景色を楽しみながら乗ることができて、密室空間でカップルにとってはドキドキの!?アレです。
でもバングラだと、密室ではなくて足元は木の板1本で、意外と高速回転のアレです。
上からみた景色はこんな感じ;)
なかなか楽しかったです!
答えは後日!(写真がアップできたら。)
こんばんは。
今日は週に1度のお休み。
ひさびさに一人で任地で過ごす日だったので、なにしようかなぁと考えた結果・・・
マイメンシンの名物「モンダ」を買いに行くことにしました!
「モンダ」というお菓子が実は名物なんです。
私の住むショドール(県の中の一番の郡、県庁所在地的な?)のとなりのウポジラ(郡)であるムクタガサというところに、その発祥の店があるということで
知り合いのベンガル人を引き連れ、行ってきました。
ついでにムクタガサ観光もしました。
「ジョミダール・ラズバリ」
昔の王様?のお家だったそうな。
何年前?って聞いたら、「オネックアゲ(ずっと前)」っていわれたので、
正確な情報はわかりません。ごめんなさい。
廃墟ってなんか雰囲気があっていい。と思うのは私だけかもしれませんが、個人的には不思議な時間が流れている感じがして好きでした。
今度は一眼をもって行こうかな。
さて、肝心の「モンダ」探し。
リキシャワラに「オリジナル・モンダドカン、ジェテチャイ」といえば着くみたいです。
看板には「モンダール ドカン」(モンダの店)と書いてあります。そのまんま。
店の中でも食べれるし、持ち帰りも可能です。
一箱(20個入り)300タカ、ひとつ15タカです。バングラでミスティ(甘いお菓子)を買ったのはじめてだから、これが安いのか高いのかはわかりません。
ごめんなさい・・・。
さて、肝心のモンダの写真。
なんといっても、
甘さ控えめ!!!!!!!
そうなんです。モンダの魅力はなんといっても、バングラの他のミスティとちがって、食べた時にじゅわーっとあまい砂糖汁がでてこない。
そして、甘さが控えめであること。
若干口の中がもそもそしますが、味はミルキーのような「ママの味」笑
優しい甘さです。
といっても、激甘のバングラミスティに味覚を少々やられているので、普通の人からしたら「甘いよ~」ってなるかもしれませんが。
でも、日本語のガイドブックにも「甘さ控えめ」って書いてあったし。
日本に持って買えるわけにはいかないので、マイメンシンに来たらぜひお試しあれ☆
昨日、バスケットボール教室2回目でした。
今回は忘れずに写真を撮ってもらいました!!!
今回は色々と子どもの可能性を・・・とチャレンジしてみましたが、
やっぱりうまくいくこととそうでないことがありますね・・・。
毎回がきっと手探りで
失敗と成功を繰り返すのだろうけど。
子どもたちが
「楽しかった」「次はいつ来るの??」
と言ってくれるので、頑張ります。
なんせ、クリケットの決勝よりも優先してきてくれた子たちですから!!笑
子どもの可能性に関してもう一つ。
隊員の作った計算ドリルを子どもたちとやっています。
こっちは時間がない中のむりやり放課後授業で。
でもやっぱり既習事項なのに、身についてない子はたくさんいるので、やっているのだけど。
昨日、いつも1ページのところを2ページやらせてみたんです。
できる子はすーぐ終わって帰宅。
でも3分の1ぐらいが終わらなかった。
私としても量が多すぎたなぁと反省。もっとていねいにやろうと思いました。
ただ、私が「今日はおわり~」と声をかけたのにもかかわらず、帰らない一人の女の子がいました。
彼女はお世辞にも「頭がいい子」とは言い難い、ついでに授業もなかなか集中できない、まぁわりと問題児な女の子。
でも、昨日はお父さんが迎えに来ても、帰るとはいわず、一人で残ってドリルをやっていました。
この国はテストの点数がよければ上に行けるし、出来が悪かったり時間までに終わらなければ、落第してしまいます。
日本のように授業態度やそのほかの頑張りの部分の評価はほとんど(全く?)ないのです。
だから彼女のような子は置いていかれがち。
でも、もっと子どもの可能性や頑張りを先生たちに見てほしいなぁと思いました。
日本のように子どもを「見取る」という感覚が先生にはあんまりないんですよね。
もちろん全員がそうなわけではないんだけど。
「学級経営」という考え方もないし。
う~ん。まぁそれ以外の問題も山積みだから何を優先させるかなんだろうけど。
一人ひとりの子どもをみるって難しいです。
でも彼女のような子を見捨てない教育であってほしいです。
ふと、そんなことを考えました。
あ、これは象です。ベンガル語でハティといいます。
本物です。通勤途中で出会いました。
朝から象と出会えるなんて。なんて素敵なバングラデシュ。
今日も、この国で一日元気に生きていられたことに深く感謝。










