ばんぐらにっき(仮)
青年海外協力隊員@バングラデシュの気ままな日記^^

バングラデシュは最貧国。
そういったイメージが強いです。

実際、いわゆるスラム街のようなところは都市に混在してます。

私のまち、マイメンシンの都市部にも。
線路沿いに「貧困層」が多く住む場所があります。
家というか小屋やテントで生活している人が多くいます。

今日は、その中にある子どもたちのための学校に行ってきました。

ここは政府ではなく民間の団体(おそらくNGO。確認するのを忘れた・・・)が運営してます。

一人で行くし、どんなところかもわからないし・・・

と、ドキドキわくわくしながら行ったのですが・・・

子どもたちがものすごく歓迎してくれました。

カメラを出す前から「写真撮って!」攻撃にあいましたww

学校というよりも、絵を描いたり歌を歌ったり、体操したり・・・

幼稚園のようなところでした。

子どもたちはみんな歌も上手、踊りも上手!

音楽がかかると、みんな思い思いのバングラダンスを披露してくれて、最終的にわたしも一緒に踊りました^^

これは、最後にした、体操のようなもの。

小学校にもこんなの取り入れたらいいのに~と思いました。

ここの子たちは学校に通ってる子、そうでない子がいるようです。
スタッフは学校に行くように促してるようですが、学校に行かせても続かないよう。
学校に行く意味がわかっていないみたいで、、、
「文字を覚える必要なんてないよ」と言うそうです。

きっと親も学校に行かせる必要性が分かっていないのかもしれません。

実際、見ていると自分の名前が書けない子が何人かいました・・・。

ごみ拾いをしている子もいるようで、それは悪いことなんだよと教えられていました。

一人の子に「お父さん、お母さんは何をしているの?」と聞くと、「なにもしてない」という答えが返ってきました・・・

う~~~~ん。

学校で教育を受けないと、仕事につけません。
仕事につけなければ、物乞いやごみ拾いをして生活しなくてはなりません。

こういう、悪循環は断ち切らなければならない。

せめて文字や計算は必要。

なにかこの子たちのためにできることはあるかな~??

とにかく、また行って、もっとこの子たちの置かれている状況について知りたいなーと思いました。

なにより、とても人懐っこくていい笑顔をする子たちなので、また会いに行こうと思います。

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明日は金曜でお休み。
そのあと2日間、お休みをもらってダッカに行きます。

22年度3次隊の新隊員がやってくるのです!!

うーーん、月日が流れるのは早い!!!