ばんぐらにっき(仮)
青年海外協力隊員@バングラデシュの気ままな日記^^

最近やっている授業について書きます。

以前から隊員のワークショップで取り上げていたテーマ「児童中心型授業」

これをすこし簡略化して自分なりの考えを付け加えて、冊子化してみました。

「授業は子供が主役でなければならない」

そのためにはどうしたらいいか?

教具・発問・グループワークの3つの観点から話をしています。

話だけじゃ眠くなるので書き込み式にしてみました。

カウンターパートにフォローしてもらいながらやってます。

でも、いざ冊子を使って授業してみると発問に対して予想しない答えが返ってきたり、うまく意図が伝わらなかったりと

試行錯誤の連続です。。。

やっぱり、言語の違いってむずかしい。。。。

少しずつ軌道修正しながら頑張ってます。

あと、おなじ冊子を使って実験校の先生たちにもトレーニングをしてきました。

こちらは少人数なので(トレイニーは1クラス60人程度)なかなか雰囲気も良く薦められました。

先生たちには、これから自分の授業でどうしていくかを書いてもらいました。

最後にこれを職員室に貼って終了です。

このトレーニングは他の巡回先の学校でもやっていく予定です。

「児童中心型授業」についてはなんとなくみんな知っていて、というか知ったかぶりをしていて。笑

でも実際はできていない人が多い。

わかっているのにやらないのはわかっていないのと同じじゃないか???

やっぱり根気強く同じことを伝えていくことも大切だと信じて頑張ろうと思います。