今日はバングラ文化紹介編。
バングラ女子のおしゃれ事情です。
洋服の買い方・・・ではなく作り方を紹介します。
この国は既製品の服も売っていますが、
基本的に女子の服装はサロワカミューズというものかサリー
サリーは以前に写真載せたことありますよね?
サロワカミューズ(以下サロワカ)も、もとから完成しているものもたくさん売っていますが、
好きな生地を選んで、テイラーでオーダーメイドもできちゃいます。今日はその様子を紹介します。
STEP1 生地屋さん街に行く。
マイメンシンにはバシャ・バリマーケットという生地屋さんがたくさん集まったバザールがあるので、そこに行きます。
道を歩いているとおっさんばっかりのバングラですが、ここにはかわいいものを求める女子がたくさんいます!w
STEP2 良さそうな生地屋さんを見つける。
おっちゃんの人が良さそう。
お店の雰囲気が良さそう。
あ、あの色好き!
何でもいいので一つ店を決めてみましょう。店の前にはたいがい椅子が置いてあるので、そこにすわりながら、あれをみせて、これをみせて
といって生地を出してもらいます。
ちなみにサロワカは別名3ピースといって、パンツ・ワンピースみたいなの・オロナというストールの3点セット。なので、布も3点セットで売っています。
見るだけ見て、気にいるものがないから次の店!というのもこの国ではありです。隣の人が見ていたのを横取りして、見てみるのもありです。(多分)
気にいった布を見つけたら、値段交渉(ダマダミ)します。
「○○○タカ ホベナ?」(○○○タカにならないの?)とかいって交渉しましょう。意外と安くなるので、自分の思っている値段よりも安いところから始めるのがコツです。
私はこのとき600タカと750タカのもの計1350タカを1000タカにしてもらいました。
STEP3 飾り小物屋さんに行く。
布を買うだけではつまらない!という方へ。
そういう時は近くにあるレースやらボタンやらがたくさん売っている小物屋さんに行ってみましょう。
たくさんのレースやテープから布にあうものを選びます。たまにはお店のおじさんがいまいちなセンスでお勧めを教えてくれます。笑
レースやテープは袖ぐりや襟ぐり用に買います。
STEP4 テイラーへ
テイラーではまぁ適当に採寸してくれますw
あとはデザインとかでこだわりがあれば絵を描いたりなんなりして注文します。
テープはここにつけてねとか。パンツはちょっと細みがいいなーとかね。
んで、仕立て代は100タカくらい。あ、ダッカだともっと高いらしいです。
でもまぁ、生地代と合わせても1000タカ以下で一着できちゃいます。日本円にしても1000円はしません。安い!
そんなこんなで、仕上がりは3日後らしいです。ホントは5日後だったんだけど、もっと早くできる?って聞いたら2日早まりました。
またできたら、他のバングラファッションともにお届けしまーす。
お楽しみに^^



