こんばんは。
今日は週に1度のお休み。
ひさびさに一人で任地で過ごす日だったので、なにしようかなぁと考えた結果・・・
マイメンシンの名物「モンダ」を買いに行くことにしました!
「モンダ」というお菓子が実は名物なんです。
私の住むショドール(県の中の一番の郡、県庁所在地的な?)のとなりのウポジラ(郡)であるムクタガサというところに、その発祥の店があるということで
知り合いのベンガル人を引き連れ、行ってきました。
ついでにムクタガサ観光もしました。
「ジョミダール・ラズバリ」
昔の王様?のお家だったそうな。
何年前?って聞いたら、「オネックアゲ(ずっと前)」っていわれたので、
正確な情報はわかりません。ごめんなさい。
廃墟ってなんか雰囲気があっていい。と思うのは私だけかもしれませんが、個人的には不思議な時間が流れている感じがして好きでした。
今度は一眼をもって行こうかな。
さて、肝心の「モンダ」探し。
リキシャワラに「オリジナル・モンダドカン、ジェテチャイ」といえば着くみたいです。
看板には「モンダール ドカン」(モンダの店)と書いてあります。そのまんま。
店の中でも食べれるし、持ち帰りも可能です。
一箱(20個入り)300タカ、ひとつ15タカです。バングラでミスティ(甘いお菓子)を買ったのはじめてだから、これが安いのか高いのかはわかりません。
ごめんなさい・・・。
さて、肝心のモンダの写真。
なんといっても、
甘さ控えめ!!!!!!!
そうなんです。モンダの魅力はなんといっても、バングラの他のミスティとちがって、食べた時にじゅわーっとあまい砂糖汁がでてこない。
そして、甘さが控えめであること。
若干口の中がもそもそしますが、味はミルキーのような「ママの味」笑
優しい甘さです。
といっても、激甘のバングラミスティに味覚を少々やられているので、普通の人からしたら「甘いよ~」ってなるかもしれませんが。
でも、日本語のガイドブックにも「甘さ控えめ」って書いてあったし。
日本に持って買えるわけにはいかないので、マイメンシンに来たらぜひお試しあれ☆



