ばんぐらにっき(仮)
青年海外協力隊員@バングラデシュの気ままな日記^^

今日は、私の今、住んでいる街、「マイメンシン」について紹介します。

ここは、首都ダッカからバスで3時間ほど北に進んだところに位置しています。

ほんとーに田舎で、車も少なくて、道もダッカに比べたら狭い。
車は邪魔ものです。リキシャが渋滞します。

とくに、観光地なわけでもないですが、それがぎゃくにのんびりとした雰囲気を出しています。

なんか、バングラデシュの埼玉みたいだなーと思ってます。
首都から近くて便利だけど、とくに特色もない。でも暮らしやすい。っていう・・・笑

そんな「マイメンシン」ですが、
ベンガル人に「マイメンシン」といっても通じないことがあります。

なぜかというと、「マイメンシン」は英語名なのです。
アルファベットで書くとmymensinghになります。
ベンガル文字で書くとমযমনসিংহ(モエモンシンホ)になります。

ちなみに、「シンホ」はベンガル語でライオンを意味するらしく、
昔々、この地にライオンが棲息していたらしいです。(バングラデシュのガイドブック参照)

そんな、この街の癒しスポット「ノディールパーク」
直訳すると「河の公園」ww

ノウカ(小舟)にも乗れるみたい。
ちょっとおしゃれなオープンカフェもありますよ^^

けど、休日に行くと、カップルがたくさんいるので、一人で行くとちょっと寂しい気持ちになれます。笑

それから、この街は教育の街とも言われていて、学校がたくさんあります。

バングラデシュ唯一の農業大学もありますよ♪

それから、この写真は「モヒラ・ティーチャーズ・トレーニング・カレッジ」
女性のための教員養成大学です。

かっこいい建物でしょ?

あと、この街にはスーパーがありません・・・。
買いものは市場でします。

最近の悩みが、肉を買うこと・・・。

鶏肉買いたいんだけど、売られてるのは生きた鶏さん。

その場で絞めてもらうんだけど、その光景を目にする勇気がない・・・。
とりあえず、大家さんが買ってきてくれたんだけど、
この先ずっと頼み続けるのも気が引けるよー。

日本ってほんとすごい国なんだなーと思います。

マイメンシンには電車も通ってます。
ダッカまでも行けるけど、ちょっと怖いのでだれか一緒に乗りませんか~?

とりあえず、こんな感じ。

まだまだ、探索して色々面白そうなところを探してみようと思います!