今日から語学学校がスタートしました。
なんと、休憩時間にナスタ(軽食)がでるという、スペシャルな待遇w
ベンガル文字を書くのが久々すぎてちょっととまどったけど、とりあえずまだついていけてます。
語学学校は午前中でおわりなので、午後は自由な時間。
今日は、オフィスにて3カ月分の生活費が支給されました。
基本は、口座振り込みなんだけど、初回は現物支給・・
大金を手に緊張。
そして、帰り道にかわいい雑貨屋さんで衝動買い。笑
だめですねー
でも、たまにはそんな楽しみもないとね。と自分に言い聞かせましたw
そんな帰り道。
いつも、移動手段はリキシャといういわゆる人力車に乗ってるんだけど。
だいたい、話しかけてくるので、値段交渉してまぁまぁいい値段なら、適当に乗ってるんだけど。
今日も、そんな感じで、ちょっと年取ったおじさんのリキシャに何気なく乗りました。
おじさんだから、大丈夫かなーとは不安に思ってたんだけど。
乗ってみて、初めて気づいた。
この人。片足…。
リキシャって人力車なんだけど、自転車をこいで動かすのね。
想像すればわかるとおもうけど、片足では相当、難しい。
一瞬、降りたほうがいいかな。って頭によぎった。
でも、この人だってこれできっと生きてるわけだし。
あの足じゃぁなかなかお客もつかまらないんだろうし。
とかいろんなこと頭でぐるぐるさせてました。
したら、なんと、この人、私たちの家までの道、知らないみたい・・・
これはもう、帰り着く前に日が暮れてしまう・・・・。
暗闇のなか、 帰るのはちょっと怖い。
でも、降りるっていうのもなんだか、気が引けてしまう。
迷った末。
降りることを決断しました。
一応、最初に話した分のお金を渡そうと、差し出したら…
いらない、というそぶりをされて、いろいろとベンガル語で話してきました。
多分、目的地まで着いてないからお金はもらえないって意味だったのかな。
それとも、まだ着いてないから降りるなって意味だったのかな。
または、これじゃ足りない、もっと払えって意味だったのかな。
話せない、聞き取れない・・・。
彼の意思を全く理解できなかった自分が悔しかった。
リキシャワラ(リキシャを運転する人)ってきっとそんな裕福じゃないんだと思う。
さっきもいったけど、片足だったらなおさら稼ぎは少ないんじゃないかな・・・・。
だからってこの先、私はリキシャワラが五体満足かどうかみてから乗るのかな。
それってどうなんだろう。
でも、真っ暗になって帰って事件に巻き込まれるのも怖い。
道に迷うのも怖い。
私がもっとベンガル語を上手に話せて、彼としっかり話ができていれば、状況は変わったのかな。
とりあえず、今思ったことをつらつらと書いている状態。
まだ、整理できてないし、自分がどうしたらよかったのか、答えもでてない。
いや、答えは出るのかな。
むしろ、答えってなんなんだ。
明日、私はどんなリキシャに乗るのかな。

6月 30th, 2010 at 9:16 PM
今年の課題図書に「リキシャガール」っていうのがあったのを思い出しました。きっとこういう人たちのお話だね。
コミュニケーションって、やっぱり一番は言語なのかねー…
7月 1st, 2010 at 9:29 PM
>ぐっち
そんな本あるんだー日本に帰ったら読んでみようかな。
言語がなくても、楽しくコミュニケーションできるけど、楽しいだけじゃ生きていけないんだなーって思ったよ…。
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