2010年6月26日
昨日、先輩隊員にダッカを案内していただきました。
まず、CNGという乗り物に初乗車☆ 天然ガスで動くタクシーです。
かなーりバングラの交通事情がスリリングであると身をもって体感することができました。
フィリピンもひどいと思ったけど、バングラもなかなかでした…。
何度、事故る!と思ったことか・・・・。 絶対自分では運転できませんね。
ついた先は、マザーテレサの施設。
インドにあるのは知っていたけど、まさかバングラにあるとは。
身障者のための施設で、大人から子どもまでいました。
笑顔があふれていて気軽に話をしてくれて私のベンガル語、超拙いんだけど、それでもしゃべれることを褒めてくれました。
すごく楽しかったし、うれしかった。
「アバール・アシュベン!」(また、来てね!)といわれました。
ここはまた絶対訪れたいと思いました。
そのあとは、“スラム”に行きました。
フィリピンでも外からはよく見ていましたが。中に入って人々と関ったのは初めてでした。
一眼を持っていったんだけど、みんなから撮ってほしいとせがまれ、自分の子どもを撮ってほしいと頼んでくる母親もいました。
猛スピードでベンガル語を話しかけられたので半分以上理解できなかったけど、
日本につれて行って仕事をくれ
私たちを助けてくれ
日本人にその写真を見せてくれ(多分自分たちの様子を知らせてほしいって意味かな)
などなどなど・・・・・
日本人の常識からして、22歳のペーペーにそんなこと頼んでもどうにかなるわけじゃないのに、
彼らからしたら、「日本人」というだけで、何かしてくれという目でみてくるんだなーと思った。
でも、子どもの笑顔はとてもきれいで、大人もみんなフレンドリーで
多分、みんな思ったことを口にしているだけ、
悪気は何もないんだろうな。 そんな気がしました。
バングラデシュはパワーがあるんだけど、ふわふわ浮いている、さまよっている国。
それが、私の第一印象。
2年間でどんな印象に変わるのかな?
自分でも楽しみです。


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