シーギリヤから帰ってきて次の日。
仲良し同期に会うために、地球の歩き方にも載っていない、バランゴダというところまで行ってきました。
いやー遠かった。。。笑
ついたところは山の中。
そして一面の茶畑!!!おー雲が近いよ!?!?
んでもって幼児教育隊員の彼女と活動を見してもらいました。
んーー子どもはどこの国でもかわいいなぁ。
ただ、この子たち、写真では笑ってるけど、実際は外国人が急に3人も現れたもんだから、部屋に入った瞬間、号泣されました。笑
もうそりゃ、全身使って泣いてたよ。www
そりゃ怖いよねー子どもにとって外国人なんて宇宙人並みに怖いんだろーなと思った瞬間でした。
そのあと、ティーファクトリーに連れてってもらいました。
中は企業秘密のため撮影禁止。
だけど、中に入る前から紅茶のいいにおい。中は一面お茶っぱ。
そして、めっちゃ蒸し暑い。ここで一日働くのはすごく大変そうでした。
これは茶摘みをしているお母さんたちの後ろ姿。
まいにち10キロくらい(確か)のお茶っぱを摘むらしい。。。。。すごい重労働らしいです。
彼女たちはタミル人という民族。スリランカは大部分がシンハラ人ですが、タミル人という人種もいます。
タミル人はシンハラ人から差別されていることが多いらしいです。
ちなみに話す言語も違います。シンハラ語を喋れるタミル人はいるらしいけど、シンハラ人はタミル語を喋りたがらないんだって。
さっきの子どもたちもタミル人。お茶摘みのお母さんたちの子どもです。だから、タミル語しか話せないんだって。
スリランカ隊員は訓練所でシンハラ語を習ってきているから、同期の彼女は任地に来て苦労しているようです・・・
そりゃそうだよな、だってベンガル語にあわせてもう一つって言われたら私もいやだもん。。。笑
バングラデシュはほぼベンガル人で、少数民族もいるけど、ベンガル語がまったく喋れない人って出会ったことない。
もしかしたらいるのかもしれないけど、多分ごくわずか。だから民族の違いについてなんて気にしたことなかったけど、
国によっては民族間の違いも悩みになるのだなーと思いました。
むむ。異文化ってやっぱり難しいですね。でもそれが面白いとこでもあるのだけど!
ってな感じで、Balangoda見学終了。
あ、同期の彼女の配属先のマネージャーさん宅で飲んだミルクティーがめっちゃおいしかった!
さすがセイロンティー!!!!
長くなってしまったので、コロンボ観光編については、この次!




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