遅ればせながら、
メリークリスマス☆
といいつつ、8割以上がムスリムで日本のようなクリスマスが味わえるはずもなく。
それでも、なんとか、バングラでクリスマスが味わいたい!ということで、
24~25日は、「ガロ」というクリスチャンの少数民族の村に遊びに行ってきました。
「ガロ」は日本人と同じモンゴロイド系の顔立ちで、私の住んでいる、マイメンシン周辺に多く住んでいます。
日本人にちょっと似てませんか?
たまに私も、街を歩いていて、外国人ではなく「ガロ」と間違われることがあります。
ついてそうそう、子どもたちの大歓迎を受け、
夕食をいただき、そして始まったのが。。。
ガロの地酒による「カンパーーイ^^」
このお酒、何でできているのはよくわかりません。
なんかかつおだしのような味がしました。
おいしいかどうかは・・・・ノーコメントで。笑
そして、その後は飲めや歌えや踊れや・・!!
みんな、寒いのにテンションはかなりアツイです。
そして。0時(25日クリスマス当日)になるとみんなで、教会のミサに行きます。
なかは、撮影しないほうがいいということだったので、写真はありませんが、
本物のクリスマスだーーという印象を受けました。
日本に居ると、イルミネーションをみることとか、ケーキを食べることに目が行きがちですが、
基本は「キリストの誕生日を祝う」ことなんですよね~~
ただ、教会の入り口付近に居たため、
極寒!!!!!
途中から、寒すぎて集中力もとぎれとぎれ・・・・笑
それから、戻ってきてすぐさま布団に入ったのはいうまでもありません。
でも、村自体はその後も、音楽が鳴り響いて、盛り上がっていたようです。
そして、朝、ものすごい雄たけびが聞こえて、目が覚めました。
原因はコレ
あ、生々しくてごめんなさい。
そうなんです。ガロはクリスマスに豚をたべて祝うのです。
なので、朝から、豚さんをジョバイ(ベンガル語で生き物を殺すこと)して、さばいていきます。
その、豚さんの声で目覚めたのでした。
毛をむしりとったあと、丸焼き。そうまさに、豚の丸焼きです。
その後、解体して、トルカリ(カレー)にします。
かなーり脂身だらけなんだけど、これがおいしい!!!
あと、もう一種類、豚の血が入っているというトルカリもいただきました。
ちょっと辛いのと、獣の匂いが若干するのですが、こちらもとてもおいしかったです。
ガロでは、もちまわりで毎年、豚をジョバイし、料理して村のみんなを招待しているんだそう。
今年はたまたま、私たちがお世話になったおうちが招待をする番でした。
昼過ぎにはたくさんの人がやってきて、トルカリがふるまわれていました。
そういった文化もバングラならでは。
ケーキもない
ツリーもない
サンタさんもいない
日本とは全く違う雰囲気のクリスマスでしたが、とても楽しめました。
何より、「ガロ」の人たちはとても親しみやすくて、よくしてもらいました。
家から近いので、また遊びに行きたいと思います。^^









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