ばんぐらにっき(仮)
青年海外協力隊員@バングラデシュの気ままな日記^^

ご無沙汰してます。
生きてます。

とにかく、旅行記書いちゃいます。
写真中心にコックスバザール編行きまーす!!!

9月15日

前に書いたように、チッタゴンの村で同期の子とお別れし、コックスバザールへ行くローカルバスに乗り込みました。

2時間ぐらいで着く予定が意外と混んでて3時間以上かかったかな~
しかも、雨だし、バスは雨漏りしてるし、なかなか大変でした・・・。

とりあえず、着いてコックスバザールのおしゃれカフェでご飯。

とにかく、魚介類!!!ということで、海のもの食べまくりました。
ちなみに、ご飯代は800タカ。史上2番目の額。
でも、おいしかったので満足。

そのまま、コックスバザール在住同期隊員の家に行き、お泊まり。
あまりに眠かったので、すぐに就寝してしまいました。

9月16日
この日は朝から青空!!!
朝一で帰りのバスチケットを取り(Non ACしかなかった・・・。)
コックスバザールの近くのモハシュカリ島へ。

↑船乗り場。
イード休みも重なり、バングラの観光地は人であふれてました!!!
スピードボートで15分ほどで、島にはつきます。

ついてすぐ、リキシャワラに囲まれて大変でした。
だって4つの寺院を回って500タカとかいうんだもん。

いわゆる観光リキシャってやつですね!
完全にぼったくりだと思ったので、
「2つぐらいでいいから50タカで。」と交渉し、乗り込みました。

コックスバザールはミャンマーに近く、ミャンマー系の人もたくさんいます。
ミャンマーは仏教徒が多いので、仏教寺院もたくさんあります。

寺院といっても日本みたいに厳かな感じではなくて、
色使いがとてもカラフルでした。
あと、バングラらしいな~と思ったのは、
写真撮影禁止のとこでも、
「隠れて撮れば大丈夫」
といってしまうところ。笑

看板にはミャンマーの言葉(上)とベンガル語(下)が書いてあります。

あと、連れてってもらったのは、機織りの工場(みたいなとこ)

バルミス(ミャンマー)独特の織物があって、それを作っているところを見ることができました。
工場と言っても小さな部屋に3~4人ぐらいの女性が作業しているだけですが。

バルミスの織物はバングラで普段見かけるものと違って
かわいい!!!(私好み)
なにがいいかって、チェックがたくさんある!!!
チェック好きの私にとってはたまらない場所でした。

そして、島から帰ってきてお昼ごはん。
コックス在住隊員のおすすめトルカリやへ。
写真はルプチャンダーという魚(日本語ではマナガツオ)
めっちゃおいしい!!なにより、このソースが!!
トマトベースでこれまた、普段はなかなかお目にかかれない味。

ソースだけでもご飯が何杯も食べれる感じでした。

その後、海岸へ。

最初に感じたのは「人多っ!!!」
観光地、イード休みはあなどれません。

ちなみにバングラの海は茶色です。
なんか、よくわかんないけど、ヒマラヤ山脈からの土とかが関係しているらしい。
なので、青い海ではないのであしからず。
ただ、お勧めなのはこの夕日。

バングラデシュに来て一番「あぁ、きれいだなー」と感じた瞬間でした。

ちなみにコックスバザールの海岸は世界一のロングビーチです。
本当にどこまでも海岸線が続きます。

その後、この旅一番の贅沢であるホテルへ。

「Long Beach Hotel」
最近できたばかりの5つ星ホテルです。
今回はほとんど同期の家に宿泊させてもらったおかげで、最後に贅沢することができました。

といっても、料金は約5000タカ。
日本円にして、約6500円。しかも一部屋の料金なので、2人で泊まれば、ひとりあたり3000円ちょい。
日本人感覚からしたら、5つ星ホテルなのに激安!!
ですが、
月給1万タカ以下の人も多いバングラデシュ人からしたら超高級なんです。
私たちも今はそんな日本のようにたくさんのお金をもっているわけでないので、本当に贅沢。

ただ、日本から旅行に来るのであればこのホテルはお勧めです。
きれいだし。スタッフも親切だし。あっ朝食付きですよ~
レストラン(ベンガル料理やチャイニーズ)もあって、味はかなりおいしいです。
これからプールやジムもできるみたいだし。ぜひぜひ、機会があれば^^

9月17日
この日は朝はのんびりすごし、
「バルミスマーケット」へ


観光地らしく、英語・日本語・ベンガル語・バルミス語の表記があります。
でもなんで日本語は選ばれたのか、ちょっと謎。

ここはその名の通り、昨日のようなバルミス独特の織物や手工芸品のお店がたくさん並んでいます。

さっきもいったけど、ほんとにかわいい。つぼでした。
色々買いたかったけど、頑張って洋服と夜寝るとき用のマキシドレスだけで我慢しました。
まっその前の日も洋服とかばんを買ってるんだけどね~w

その後、お昼ごはんを食べ、
海岸に再び行き、ぼーっと海を眺めてみました。

たまにはこんな時間も大切だな~と思いました。

そして、この旅最後の晩餐はコレ↓

バルミスヌードル!
あまりのおいしさに、コックスの同期隊員が週5で通っているという噂のヌードルです。
お店といっても、屋台。しかも不定期にしかでないらしいです。

実際お味はというと・・・

おいしい!
週5でお店に通いたくなる気持ちもわかるぐらいです。
ダッカとかに支店を出してほしいと思うくらい。
写真のヌードルにスープをかけてもらって食べます。
このスープが美味しい。おそらく魚介類のスープです。

これで20タカ(30円くらい)。
スープのないヌードルもあって、2杯食べちゃいました。

夕方からしか営業しないし、麺がなくなったらお店は終了なので、早めに行かないと、食べることができません。

ベンガル料理と言ったらいわゆるカレーしかないので、
バングラデシュの隠れた名物といっても過言ではないと思います。

そんなこんなで、その後夜行バスに乗って、コックスバザールからダッカへ帰りました。

まとめると、コックスバザールはきちんと観光地として楽しめる。ということです。
バングラデシュというと、最貧国のイメージが強く、観光地としてはまだまだこれからですが、
コックスバザールは5つ星ホテルも何件かあるし、そうでなくてもきれいなホテルがあります。
ビーチや寺院などの見どころもあります。
ご飯も魚介類が楽しめます。

ぜひぜひ、バングラデシュへ「観光」をしにコックスバザールへ行ってみてください。
ちなみに私たちはバスで移動しましたが、ダッカから飛行機の国内線もありますので!

長くなりましたが、これで旅行記は終わりです~
読んでいただいた方ありがとうございました!

2 Responses to “チッタゴン・コックスバザール旅行記:)☆その2”

  • black Says:

    すげー!!観光や!!バングラに観光かー!!
    生きててなりより(^O^)

  • Meg Says:

    だから遊びに来てくれていいよ??笑
    しっかり生きてますよ~!!

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