ばんぐらにっき(仮)
青年海外協力隊員@バングラデシュの気ままな日記^^

ちょっと元気になってきたので、

病院のことをご紹介。

私が今、入院しているのは

「ダッカ・山形友好病院」
というところ。

院長のラーマン先生は日本と友好が深いのかなんなのか(くわしいことはわからないけど。)

ぺらぺ~らに日本語を使いこなす。

ナースも「痛い?」とか超簡単な日本語を話したりもする。

そんなことを知ってか知らずか、JICA関係者はもちろんのこと、在バの日本人がよく利用する病院みたいです。

私の部屋はこんな感じ。

個室です。2人部屋だけど、今は一人です。
基本的にJICAの人とかは個室にいれてくれるみたい。

冷蔵庫・テレビ完備
エアコン付き
トイレ・シャワーも個室あり。

ちなみに、インターネットは隊員は携帯さえあればどこでもできるので、
パソコンを持ち込んでできます。

なんちゅう、贅沢な待遇。

1泊5000タカらしいよ。

あたしの今住んでる家の家賃、月6000タカなんだけどなww

バングラデシュ人の給料から考えたら(教員は月給1万タカいかない)
とてもじゃないけど、払える金額ではないね。

この国の保険制度とかがよくわからないので、何とも言えないけど。

きっと一部のセレブしか泊まれないんでしょう。

バングラデシュって最貧国とかなんとか言われてるけど、

やっぱり格差が相当あって、

お金があるところにはあるな~と最近よく思う。

実質、ダッカにはお金のかかるレストランがたくさんあるわけで。
それを利用できるバングラ人もいるわけで。

格差是正。
難しい課題だけど、重要なキーワードであることはまちがいない。

おっと、話がずれた。

とまぁ、私の部屋はこんな感じなんだけど、
もちろん、そんな部屋ばかりではなくて、

普通のベッドはただガラスで仕切ってあるだけ。

といった感じ。

お医者さんや看護師さんたちは

ベンガル人らしく、
ちょっぴり適当で、

おいおいおい。

と突っ込みたくなることもたくさんありますが、ww

注射で毎回変なんとこ刺してるのか

「イタっ!」

といつも感じていますが、wwww

我慢できる範囲なので、

華麗に愛想笑いやら無視しつつ、乗り越えてます。

問題なのが、食事。

いってしまえば、

「出前」ってやつですよ。

近所のレストランからのテイクアウト!!

もちろん、自分の好きなもの選べますよw

でもねぇ。
仮にも病人だからね~
栄養とか考えられたもの食べたいよね~

と思うのはきっと、私が贅沢なのでしょう。

いわゆる「途上国」というところにきて、
これだけ、満足な医療が受けられているのだから、
それくらいは我慢するべきなのでしょう。

という、整理がつくまでに、約1週間かかった私でした。
まだまだ、おこちゃまだな。

さいごに、おまけ。
同期からの見舞いの品。

ちゅうさん!
これね、

ムルギーやらチョトチョトマスやらでランナしたらいいって!
ダールでもいいって!!!

あー今年の夏はスイカ食べなかったなぁ。

と眺めながら思うのでした。

2 Responses to “入院生活。”

  • でっち Says:

    Blogにも来ました!笑

    格差是正、難しいことやんね。
    Burkinaでもさ、
    地方にいても都市部にいたらこうやってネットできてしまう。
    冷蔵庫もエアコンもあって、停電と断水に目をつむれば、
    別に日本の田舎と変わらんやん!って思うこともある。
    でも、それを享受してるのは、俺らであり、
    一部のセレブなんやろうなぁ。

    協力隊やのに、格差をむしろ大きくしながら、
    またこうやってネットの恩恵に預かって悩みを書き連ねてる。
    この作業が、なんかの役に立つのかなぁ…なんて

    まぁともかく、おだいじに!

  • Meg Says:

    コメントおそくてごめんね~

    同じようなことバングラでもよく感じる。
    でも、現地の生活もセレブの生活も見ることができる協力隊の立ち位置って貴重だと思うし。
    現地の生活や現状をネットに載せる作業は大切なんだと思う。現地で暮らして感じた悩みもみんなに知ってもらう意味はあると思うよ!
    私がブログを書くのはみんなにバングラデシュの生活やそこで感じたことを知ってほしいからだし。

    でっちも体に気をつけて^^

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